【東京六大学】明大が優勝に王手!ドラフト候補、毛利―小島のバッテリーが躍動

[ 2025年10月18日 14:17 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第1日1回戦   明大9―2早大 ( 2025年10月18日    神宮 )

<早大・明大>4回、無失点に抑えグータッチする明大・毛利(左)、小島(撮影・大城 有生希)
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 明大が今季最多の17安打を放って早大に快勝、7連勝として5シーズンぶり44回目の優勝に王手をかけた。

 「一度もタツキ(伊藤)に勝ってないので、絶対に先制は許さないと思ってマウンドに上がった」春、早大との優勝決定戦に敗れ泣き崩れたエース毛利海大(4年=福岡大大濠)が打たせて取る投球で5回まで2安打に封じると打線も呼応。4回2点を先制した2死満塁、ドラフト1位候補にも挙がる捕手の小島大河(同=東海大相模)が右前に2点適時打。同じドラフト候補の伊藤樹(同=仙台育英)を打ち崩して主導権を握った。

 「選手が一番悔しい思いをしてきましたから。毛利も打たせて省エネ投球してくれて打線も攻撃しやすかったと思います」就任2季目で優勝に王手を掛けた戸塚俊美監督は選手の頑張りを称えた。投打の主役が23日のドラフト会議を前に絶好のアピールを果たした。

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