「あんな軌道で球を投げてみたい」阪神・デュプランティエも憧れる高橋遥人の投球術

[ 2025年10月18日 05:15 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   阪神4-0DeNA ( 2025年10月18日    甲子園 )

高橋(右)と話すデュプランティエ
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】プロが憧れる投手。それが阪神・高橋だ。メジャー経験があり、これまでトップレベルの左腕も見てきたデュプランティエが明かした。

試合結果

 「もし自分が左投手だったら、彼のようになりたい。それぐらいの投手だね」

 助っ人は初めて高橋の投球を見たとき、アームアングルに驚いたという。「あんなに低い位置から球が出てくるんだ、凄いなと。そこから(球が)浮き上がってくるような感覚。あんな軌道で球を投げてみたいよ」。1メートル93から直球を投げ下ろす右腕にとって、想像できないような投球フォームだった。

 そんなデュプランティエはなぜか、高橋から「アトランティス」という謎のあだ名で呼ばれている。「彼の不思議な性格だけは、絶対にマネできないね。でも、そこも魅力なんだよ」。助っ人は、左腕の性格までべた褒めしていた。(阪神担当・松本 航亮)

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月18日のニュース