立大の代打・北田大 リーグ戦初安打がV打「チャンスで行く準備はできていた」

[ 2025年10月14日 05:15 ]

東京六大学野球第5週最終日   立大6―5東大 ( 2025年10月13日    神宮 )

<立大・東大>延長10回、適時打を放つ立大・北田大(撮影・五島 佑一郎)
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 2回戦2試合が行われ、立大は延長10回に代打・北田大翔(だいと)捕手(4年)のリーグ戦初安打となる中前適時打で勝ち越し、東大に6―5で競り勝った。

 立大4年生のリーグ戦初安打がチームを連勝に導いた。5―5の延長10回2死二塁で木村泰雄監督は「全てを託しました」と代打・北田大を起用。「チャンスで行く準備はできていた」と甘い直球を見逃さずに中前へ勝ち越し適時打を放ち、期待に応えた。

 今春のリーグ戦で初出場を果たすも無安打。苦労した末の一打に「ピッチャーに当たるかなと思ったが、抜けてくれて良かった」と胸を張った。

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