五十嵐亮太氏「凄くない?」 華々しい節目の試合で敵将・落合博満監督が大笑い なぜ?

[ 2025年10月5日 17:23 ]

五十嵐亮太氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が2日に放送され、ヤクルトソフトバンクOBで、メジャーでも活躍した五十嵐亮太氏(46)がゲスト出演。現役時代に痛くて、なおかつ恥ずかしかった思い出を語った。

 この日は、2023年10月にスタートしてから100回目の放送ということで「100回記念スペシャル!」として放送。

 五十嵐氏のほか、時にはMC、時にはゲストという二刀流で番組最多出演を誇る真中満氏(54)や、川上憲伸氏(50)といった“貢献度”の高い3人がゲストに呼ばれ、同じく同番組で大活躍している前田智徳氏(54)はスケジュールの都合で欠席ということも明かされた。

 そのなかで、100回記念にちなんでそれぞれの現役時代の節目について聞かれた時だった。

 日米通算906試合登板を誇る五十嵐氏。渡米前年だった2009年8月29日の中日戦(神宮)でリリーフ登板し、NPB通算500試合登板を果たした時の“痛い”思い出を振り返る。

 無失点でマウンドから降りたが、バント処理をした際にぎっくり腰を発症。ベンチに戻ってから「これはやっちゃった…」と痛みにもん絶していたところ、華々しく「五十嵐亮太選手、500試合登板です」と祝福の場内アナウンスが流れた。

 花束が用意され、簡単なセレモニーが。スタンドからは拍手が起き、出ていかないわけにはいかない空気になった。

 だが、腰が…。まともに歩けない…。

 結局、五十嵐氏は「仕方ないから腰押さえながら…花束もらって…」と、なんとかセレモニーを終えたと明かしつつ「節目でまあまあやっちゃってる」と回想した。

 「その時、相手が中日だった。で、あの笑わない落合(博満)監督がさすがに笑ってました!」と、そこに関しては「凄くない?」としてやったり。

 その後、「あの日に戻れるならいつに戻る?」というトークテーマの時に当時のことを蒸し返されると、「ぎっくり腰は落合さんの笑い奪ってるから!それはオッケーです!」と楽しそうな五十嵐氏だった。

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