ソフトバンク戦力外の武田翔太が現役続行へ「拾っていただけるところがあれば全力で」

[ 2025年10月1日 20:33 ]

ソフトバンクから戦力外通告を受けた武田は現役続行への意志を語る(撮影・成瀬 徹) 
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 ソフトバンクから来季の構想外を通達された武田翔太投手(32)が1日、あいさつのために筑後市のファーム施設を訪れ、現役続行への意志を表明した。

 
 2011年ドラフトの1位で入団。15年は13勝、16年には14勝をマークした。しかし、以降は故障に苦しむシーズンが続いていた。今季が4年契約の最終年だった。

 現在は24年4月に受けたトミー・ジョン手術からの復帰過程でもあり、今季は2軍戦で6試合の登板にとどまっていた。

 「来季はしっかり治っていると思う。せっかく手術して強化したので。拾っていただけるところがあれば全力で頑張りたい」と腕をぶした。

 今後はNPB他球団からのオファーを待つ方針だ。

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