DeNA 負傷離脱中の主将・牧秀悟が最終戦セレモニーであいさつ 「僕たちの戦いはまだまだ続きます!」

[ 2025年10月1日 22:25 ]

セ・リーグ   DeNA9―6ヤクルト ( 2025年10月1日    横浜 )

<D・ヤ>本拠地シーズン最終戦セレモニーであいさつする牧(撮影・会津 智海)
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 左手親指付け根のじん帯修復手術を受けたDeNA・牧秀悟内野手(27)が、今季最終戦のセレモニーに登場。主将としてファンに熱いメッセージを送った。

 今季の激闘を振り返った映像が流れたあと、名前を呼ばれると横浜スタジアムに集まったファンから大歓声が巻き起こった。

 マイクの前に立った牧は「2025年シーズンも熱いご声援ありがとうございました」。まず感謝を述べると「僕たちの戦いはまだまだ続きます!10月11日、クライマックスに向けチーム全員でしっかり準備していきます」と続け、次なる舞台への意気込みを示した。

 昨季はリーグ3位から勝ち上がって日本一。「下克上アゲイン」へ向けて「ファンの皆さん、一緒に戦っていきましょう。熱いご声援、よろしくお願いいたします」とあいさつ。盛大な拍手を浴びた。

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