【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 清宮幸太郎の打撃タイトルを後押し「本人もいきたいと思う」

[ 2025年9月28日 21:47 ]

パ・リーグ   日本ハム4―3ロッテ ( 2025年9月28日    ZOZOマリン )

<ロ・日24>9回、選手交代を告げるためにベンチから出る新庄監督(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムは3連勝で今季82勝目を挙げた。

 伊藤大海の沢村賞の先行基準である15勝目、そして清宮幸太郎を1番起用して最多安打のタイトルを狙わせる一戦だった。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答

 ――伊藤は6回3失点。

 「もったいないね。2点あれば大丈夫かなって思いながらも、3点取られたんで。多分もうちょっと投げたかったと思いますけど、仕方ない」

 ――4回1死―、三塁からエンドランを敢行。

 「中間守備でどうなるのかなって、ちょっと試したいっていうか。どういう風な感じでアウトになるのか、点が入るのかというところで。矢沢君が詰まり気味のバッティングをしてくれたんで。今日はいろいろ試してみたかったんで」

 ――清宮を1番起用。

 「あと1本だったね。でも、これで(最多安打を)獲ったとしてもなんかピンとこない。文字には残りますけど。あと2試合、1番でいって。いきたいと思うんで、本人も」

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