ソフトバンク・小久保監督 「新庄監督率いる日本ハムが強くて…」 139試合目、不屈の連覇

[ 2025年9月27日 21:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2025年9月27日    ベルーナD )

<ソ・日>18日。メンバー表交換でハイタッチする新庄監督(左)と小久保監督 (撮影・成瀬 徹)  
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 プロ野球のパ・リーグは27日、ソフトバンクが今季139試合目で2年連続23度目のリーグ優勝を決めた。

 通算23度は巨人の39度に次ぎ、西武に並び歴代2位タイ。小久保裕紀監督(53)はプロ野球4人目となる新人監督から2年連続となる制覇を果たした。

 ナインらの手によって、7度胴上げされた小久保監督は序盤は主力の故障が響き、5月3日まで最下位という異例のシーズン。6月後半までBクラスだったが、V字回復で日本ハムとのし烈な優勝争いを制した。

 シーズン途中から独走状態だった昨季とは違い、今年は139試合目での連覇。「やっぱり新庄監督率いる日本ハムが強くて」と日本ハムを称え、「本当に最後の最後までパ・リーグを盛り上げるとそういう思いで戦ってきた。この後クライマックスシリーズ、どちらのチームがくるか分かりませんけど、またその強いチームと対戦して、そこを勝ち上がっていかないといけない。本当にそういう強敵とやれた試合は財産になったと思います」と語った。

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