遊撃手史上2人目「30-30」2度のリンドアがメッツけん引 1年前の雪辱へ…ドジャースとの再戦なるか

[ 2025年9月27日 10:04 ]

メッツ・リンドア(AP)
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 メッツのフランシスコ・リンドア内野手(31)がワイルドカードシリーズでナ・リーグ西地区王者ドジャースと対戦すべく、チームをけん引している。25日(日本時間26日)のカブス戦では今季30号本塁打、26日(同27日)のマーリンズ戦でも31号本塁打を放った。

 メッツはワイルドカードの最後のイスを争うレッズに1ゲーム、ダイヤモンドバックスに2ゲームのリードを持つが、同率で終えた場合はいずれのチームにもタイブレークで敗れる状況だ。

 リンドアは既にキャリア2度目の「30本塁打・30盗塁」を達成。遊撃手として2度以上この数字を達成するのはロイヤルズのボビー・ウィット内野手に続き史上2人目。さらにリンドアは、チームメートのフアン・ソト外野手とともにそろって今季の「30-30クラブ」入り。同一チームから2人が達成するのは史上3組目だ。

 また、31本塁打はリンドアにとって通算6度目のシーズン30本となり、カブスの伝説的遊撃手アーニー・バンクスを抜き、アレックス・ロドリゲス(7度)に次ぐ2位となった。メッツは1年前、ナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースに敗れた。果たしてリンドアとメッツはリベンジの機会を得られるのか?

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