M2のソフトバンク 初回に上沢が2失点 崖っ縁の日本ハムは初回に3点失う…2回に田宮が逆襲適時打

[ 2025年9月26日 18:40 ]

<楽・ソ>初回、浅村に適時打二塁打を打たれる上沢(撮影・西尾 大助)
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 首位・ソフトバンクが優勝マジックを「2」として迎えた26日、プロ野球パ・リーグは各地で3試合が行われ、2位・日本ハムは敵地・ベルーナDでの西武戦初回に3点を失った。ソフトバンクは敵地・楽天モバイルでの楽天戦の初回に先発・上沢が2失点。ソフトバンクが勝利した場合は日本ハムが引き分けか負け、ソフトバンクがドローの場合は日本ハムが負けた場合に、ソフトバンクの2年連続23度目のリーグ制覇が決まる。

 この日を入れて残り5試合で4ゲーム差と崖っ縁の日本ハムは、初回に先発の加藤貴之が先頭の西川に三塁打を許し、滝沢の二ゴロで先制点を奪われた。さらに2死二、三塁から136キロフォークをセデーニョに中前打され2失点。いきなり3点のリードを許す苦しい展開となった。0―3の2回に田宮が逆襲の適時打で1点を返した。

 ソフトバンクは、先発マウンドに上がった上沢直之が先頭の中島に二塁打を許すと、2死三塁からボイトに先制の左前打、続く浅村に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴び2点を失った。この日の上沢は立ち上がりからピリッとせず。2回にも1点を奪われた。

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