巨人・岡本和真が15号同点2ラン! DeNA戦は7本目 5戦4発で通算250本塁打に「あと2」

[ 2025年9月26日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年9月26日    横浜 )

<D・巨24>5回、2ランを放つ岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人岡本和真内野手(29)が26日のDeNA戦(横浜)で3試合ぶりとなる15号2ラン。通算250本塁打に「あと2」とした。

 「4番・三塁」に入って先発出場。1―4で迎えた5回だった。まずは相手先発左腕・東から先頭のキャベッジが右中間への三塁打で出塁し、泉口の左前適時打で1点奪って2―4と2点差に。この場面で岡本が第3打席に入る。

 すると東がカウント1―1から投じた3球目だ。逆球となった外角シュート。これを右翼ポール際に叩き込み、同点2ランとした。

 岡本は19日の広島戦(東京D)で相手先発右腕・大瀬良から2回に12号ソロ、4回に13号ソロと2打席連発。

 翌20日の同戦でも相手先発左腕・森から2回に14号ソロを放ってチームに10試合ぶりの先制点をもたらし、再三の好守も含めて2年連続15度目のクライマックスシリーズ(CS)進出へと導いていた。

 21日の中日戦(バンテリンD)は初回に先制の2点適時二塁打を右中間へ放ったが、本塁打はなし。2023年9月1、2、3日のDeNA3連戦(横浜)でシーズン35、36、37号を放って以来2年ぶりとなる3試合連続本塁打は逃したものの、これで直近5戦4発となった。

 なお、DeNA戦ではカード別最多の今季7本目。

 また、岡本は初回に先制の左前適時打を放っており、5回までに自らのバットで3打点を叩き出している。

 ▼泉口 キャビー(キャベッジ)が三塁まで走ってくれたので、楽な気持ちでいけました。ランナーをかえせて良かったです。

 ▼岡本 キャビー、泉口がつないでくれたので、打てて良かったです。勝ち越せるように頑張ります。

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