ロッテ・ボスが5カ月ぶり白星「最後の登板なので自分の持ってるもの出そうと…」

[ 2025年9月25日 22:04 ]

パ・リーグ   ロッテ6―4オリックス ( 2025年9月25日    京セラD )

<オ・ロ25>先発のボス (撮影・奥 調)
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 ロッテは初回無死満塁からソトが左中間へ走者一掃の二塁打を放ち、3点を先制。3回には1死三塁から暴投で1点を追加。オリックスの先発・曽谷に8安打を浴びせてKOした。4回には代わった高島から1死二、三塁のチャンスを作り、西川の左前適時打で2点を追加した。

 大量援護に恵まれた先発のボスは走者を出しながらも粘りの投球。6回を5安打無失点に抑えた。7回を八木、8回を小野が無失点で切り抜け、21日の日本ハム戦の7回から37連続イニング無失点と球団記録を更新。9回に4番手で登板した菊地が森に3ランを浴びるなど4失点し、球団初の4試合連続完封勝ちは逃したが、最後は横山が締め、今季初の4連勝。ボスは4月25日の日本ハム戦以来、実に5カ月ぶりとなる3勝目を飾った。

 ボスは「今季最後の登板なので、しっかりと自分の持ってるもの出そうと試合に入った。それで良いピッチングができてうれしい」と笑顔。球団新の37イニング連続無失点についは「素晴らしい記録だと思いますし、ピッチャーみんなで作った記録なので本当に感慨深い」と話し、来季については「いろんな選択肢があると思う。今はシーズンをしっかり戦って、すべてシーズンが終わってから」と話すにとどめた。

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