広島ドラ5菊地ハルン、林、内田ら若手6選手昇格 新井監督「残りの試合を大切にしたいというのがあった」

[ 2025年9月23日 16:38 ]

広島・新井監督
Photo By スポニチ

 広島のドラフト5位・菊地ハルン投手(18)、滝田一希投手(23)、林晃汰内野手(24)、佐藤啓介内野手(24)、内田湘大内野手(21)、久保修外野手(24)の6選手が23日、1軍に昇格した。前日22日には秋山、菊池、坂倉、野間、二俣、中崎が登録を外れていた。

 既にチームは2年連続4位以下が確定しており、残り6試合は来季も見据えて若手起用にシフトチェンジを図る。新井監督は若手6選手を昇格させたことについて説明した。

 「こういうふうな(4位以下が確定した)結果になっているので、残りの試合も応援してくれているファンの方がいるから勝つためにやるんだけど、残りの試合というのをとにかく大事にしたい。残りの試合を大切にしたいというのがあったから」

 登録野手は全員20代と一気に若返るが、指揮官は「出る若い子というのはとにかくアピールしてもらいたい。結果だけじゃなく内容を見ている」と期待を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月23日のニュース