西武・外崎 右尺骨骨折で全治2~3カ月 21日楽天戦で右手首に死球受け途中交代

[ 2025年9月23日 05:30 ]

西武・外崎
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 西武は22日、外崎修汰内野手(32)が「右尺骨遠位端骨折」で全治2~3カ月と診断されたと発表した。

 21日の楽天戦の4回、津留崎の151キロのシュートを右手首に受ける死球で途中交代。宮城県内の病院で検査を受けた。

 試合後、西口監督は「まだ分からない。確認のために(病院に)行っている」と話していた。今季は二塁から三塁にコンバートしたが、8月に3年ぶりとなる右翼に就くなど外野での起用も増え、3番打者として9月は打率・308と好調をキープしていただけにチームにとって手痛い離脱となる。

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