阪神・坂本誠志郎 走塁妨害のプレー「迷惑をかけた。また違った場面でザキさん、チームを救いたい」

[ 2025年9月23日 20:12 ]

セ・リーグ   阪神2―2DeNA ( 2025年9月23日    横浜 )

<D・神>延長11回、坂本(左)の走塁妨害について説明を受ける藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神・坂本が走塁妨害となったプレーを反省した。

 「ザキ(岩崎)さんに迷惑をかけてしまったので申し訳ない」

 2―2で迎えた延長11回無死一塁。投手前に転がった犠打を岩崎が処理したが、坂本が早く前に出たことで打者走者の山本と接触。直後に審判団で協議され1死二塁になるところが無死一、二塁でのプレー再開がアナウンスされた。

 なおも1死満塁までピンチが広がったが先輩左腕が連続三振を奪って脱出。「また違った場面でザキさんを含め、チームを救っていけるようなプレーができたら」と誓った。

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