死球の巨人・岸田「腕ですね。骨とかじゃないので大丈夫」 阿部監督も「大丈夫だと思う」

[ 2025年9月17日 22:08 ]

セ・リーグ   巨人4ー2ヤクルト ( 2025年9月17日    神宮 )

<ヤ・巨23>8回、死球を受けベンチに下がる岸田(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は17日、敵地神宮でヤクルトに競り勝ち、連敗は2でストップ。65勝65敗3分けで勝率を再び5割に戻した。岸田行倫捕手(28)が、8回に死球を受けもん絶し途中交代した。

 4―2で迎えた8回。無死一塁の場面で打席に入った岸田だったが、バントの構えからバスターで打ちにいこうとしたところ、右肩付近に4番手・木沢の150キロ直球が直撃した。

 岸田は右肩付近をおさえて倒れ込むと、足をジタバタさせて痛みのあまりもん絶。その後何とか立ち上がり自らの足で歩いてベンチに下がったが、代走・小林が告げられた。

 試合後に岸田は「(当たったのは)腕ですね。しびれました。骨とかじゃないので大丈夫だと思います」と大事には至らなかった様子。阿部監督も「大丈夫だと思う」と語った。

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