巨人・岸田 死球受け痛みのあまりもん絶…途中交代 岡本頭部死球に続き再び神宮騒然

[ 2025年9月17日 21:05 ]

セ・リーグ   巨人ーヤクルト ( 2025年9月17日    神宮 )

<ヤ・巨23>8回、死球を受ける岸田(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が、8回に死球を受けもん絶。途中交代となった。

 4―2で迎えた8回だった。無死一塁の場面で打席に入った岸田だったが、バントの構えからバスターで打ちにいこうとしたところ、右肩付近に4番手・木沢の150キロ直球が直撃した。

 岸田は右肩付近をおさえて倒れ込むと、足をジタバタさせて痛みのあまりもん絶。その後何とか立ち上がり自らの足で歩いてベンチに下がったが、代走・小林が告げられた。

 この日は5回に岡本が相手先発の奥川から頭部死球を受ける場面があったが、再び球場が騒然となった。

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