ロッテ 好機での打撃に課題 吉井監督「逆に追い込まれている感じになっている」  

[ 2025年9月16日 22:31 ]

パ・リーグ   ロッテ3―7オリックス ( 2025年9月16日    京セラD )

<オ・ロ23>8回、投手交代を告げ、引き揚げる吉井監督(撮影・中辻 颯太)
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 ロッテは先発の木村が5回7安打7失点(自責5)。打線はオリックスの8安打を上回る10安打を放ちながら3点止まりで、3連敗で借金は今季ワーストの28に膨らんだ。

 4回無死二、三塁から池田が三ゴロ、安田空振り三振。2死後に松川が四球でつなぎ、小川が中前適時打を放ったものの、その1点止まり。6回無死二、三塁は松川、小川が連続三振、代打・岡が右飛に倒れ、無得点に終わった。

 吉井監督は「ランナーありの打撃がうちの若い選手たちの課題」と改めて指摘、「あそこは内野ゴロでも1点入って、まだ1アウト三塁のチャンスっていう、そういうシチュエーションができるはずだった」と振り返り、「チャンスで逆に追い込まれている感じになっているのかな。そこは選手それぞれが自分で解決していかなきゃいけないところ。経験しながら気づいて改善していってもらうしかない」と奮起を求めた。

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