マリナーズ・ローリーが51号!7試合ぶり一発で両リーグトップ独走 両打ちシーズン最多記録にあと3本

[ 2025年9月3日 10:05 ]

ア・リーグ   マリナーズ―レイズ ( 2025年9月2日    タンパ )

マリナーズ・ローリー(AP)
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 マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が2日(日本時間3日)、敵地でのレイズ戦に「2番・捕手」で先発出場。第2打席で51号本塁打を放った。

 0―2で迎えた4回、先頭で打席に入ると、相手先発・ラスムセンの高め直球をフルスイングし、右翼席に運んだ。

 本塁打は8月25日のパドレス戦以来7試合ぶりで、51号は両リーグトップを独走している。

 ローリーの一発で勢いづいた打線は、次打者・ロドリゲスも27号ソロを放つと、ポランコも23号ソロで続き、この回3本のソロで逆転に成功した。
 
 両打ち選手シーズン最多本塁打記録は1961年にミッキー・マントルが樹立した54本で、残り3本に迫った。

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