自己最速に1番打者シーズン最多…大谷翔平のドジャース通算100号は記録ラッシュの一発!

[ 2025年9月3日 09:07 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パイレーツ ( 2025年9月2日    ピッツバーグ )

<パイレーツ・ドジャース>3回、ドジャース・大谷はソロホームラン(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が2日(日本時間3日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。7試合ぶりの本塁打となる46号を放ち、移籍2年目でドジャース通算100号に到達した。この一発は記録ラッシュのアーチとなった。

 3回1死の第2打席、相手2番手・チャンドラーに対し3ボール1ストライクからの5球目、膝元の99・2マイル直球(約159・6キロ)直球を振り抜き、弾丸ライナーで右翼ポール際へ突き刺した。

 この一発は打球速度120マイル(約193・1キロ)を計測。大谷のこれまでの全打球で最速となった。

 また、大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で1番打者の記録を紹介。「この本塁打は大谷が今季1番打者として放った42本目の本塁打で、MLBシーズン最多記録」と報じた。

 これまでの1番打者のシーズン本塁打記録は2023年アクーニャ(ブレーブス)の41本が最多だったが、大谷が記録を塗り替えた。

 また、移籍した最初の2年で100本塁打に達したのはベーブ・ルース(レッドソックスからヤンキース移籍し2年で113本)、アレックス・ロドリゲス(マリナーズからレンジャーズ移籍し2年で109本)、ロジャー・マリス(アスレチックスからヤンキース移籍し2年で100本)に次いで史上4人目となった

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