DeNA三浦監督 藤浪の移籍後初勝利に「ナイスピッチング」、捕手・松尾も称賛「よく引っ張ってくれた」

[ 2025年8月31日 22:02 ]

セ・リーグ   DeNA2-0中日 ( 2025年8月31日    横浜 )

<D・中>勝利し藤浪(右)とハイタッチする三浦監督(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNA中日を2-0で下し、連敗を2で止めた。日本球界復帰後、本拠地初登板の藤浪晋太郎投手(31)が7回4安打無失点9奪三振の好投で、阪神時代の22年9月23日の広島戦(マツダ)以来、1073日ぶりの勝利を挙げた。三浦大輔監督(51)は“大阪桐蔭バッテリー”を称えた。

 藤浪が移籍後2度目のマウンドで7回無失点、9奪三振の快投で初勝利を収めた。「点を取られてないですから、ナイスピッチングだったと思います」とうなずいた。

 4回からはランナーを背負ったものの、決定打を許さなかった。「(藤浪)晋太郎が攻めの投球をしてくれましたし、(松尾)汐恩が大先輩をよく引っ張ってたと思います」とバッテリーを称えた。

 10歳差の“大阪桐蔭”バッテリー。松尾の好リードを「先輩後輩関係なく、投手に向かって来いっていう、大丈夫だからというジェスチャーも見られましたし、先輩後輩関係なく、捕手として投手をよく引っ張ってくれたと思います」と評価した。

 1点リードの7回には藤浪の代打で出場した宮崎が適時二塁打を放った。「宮崎がよく打ってくれましたし、知野がファーストからホームまで帰って来てくれたので、ナイスランでした」と追加点を喜んでいた。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月31日のニュース