オリックス エスピノーザが11安打浴びても粘った1失点 5勝目で激うま日本語インタビュー再び

[ 2025年8月31日 21:37 ]

パ・リーグ   オリックス4―1西武 ( 2025年8月31日    ベルーナD )

<西・オ>試合後、流ちょうな日本語であいさつして球場を沸かすエスピノーザ 撮影・白鳥 佳樹)
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 オリックスのエスピノーザが前週に続き、再びお立ち台で流ちょうな日本語を披露。敵地のファンを沸かせた。

 インタビュアーから締めでマイクを渡された来日2年目右腕は、「日本語で話すのは、緊張しますね~」と愛くるしい笑顔とともにバッチリのつかみ。

 「みなさんのサポートと、温かい応援をありがとうございます。まだ暑いので、応援も大変でしたね」と敵地のファンを気遣うと、「みなさんは、僕が大好きなスーパーファンズです!いつもありがとうね~!」と満面の笑みでメッセージを送り、場内は大歓声に包まれた。

 最後は「気をつけて帰ってください」と、再びスタンドへ敬意を示したエスピノーザ。本業では11安打を浴びながらも6回途中1失点と粘り、今季5勝目を挙げた。6回2死満塁で2番手・才木の救援を仰ぎ「才木は大親友なんで。抑えてくれて感謝しているし、本当にナイスピッチングだった」と称えた。

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