西武・隅田知一郎が6回1失点も2桁勝利お預け 打線が4安打零敗に西口監督「打ち崩せなかった」

[ 2025年8月24日 20:35 ]

パ・リーグ   西武0―2ロッテ ( 2025年8月24日    ZOZOマリン )

6回、佐藤都を三振に打ち取り吠える隅田(撮影・篠原岳夫)
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 西武先発の隅田知一郎投手(26)は4年目で初の2桁勝利を目指して6回4安打1失点も打線の援護に恵まれず7敗目を喫した。

 5回、先頭の高部に左翼線二塁打を浴びるなど1死三塁で一塁へのゴロが野選となり、先制点を与えた。それでも、粘りの投球で最少失点にまとめ「球数を使って連打を許すことなく抑えることができた点は良かった」と振り返った。

 打線は相手先発・小島の緩急に苦戦して4安打で今季13度目の零敗。

 連勝は2で止まり、再び自力CSの可能性が消滅した西口監督は「小島投手がそこまで調子は良くなかったが、打ち崩せなかった」と嘆いた。

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