阪神 藤川監督は死闘ドローに「十分じゃないですかね」救援失敗の岩崎にも「そんな日もあります」

[ 2025年8月23日 22:55 ]

セ・リーグ   阪神2―2ヤクルト ( 2025年8月23日    神宮 )

<ヤ・神>森下(右)とタッチを交わす藤川監督(撮影・尾崎 有希)
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 阪神の藤川監督は、4時間を超える死闘の末に引き分けに終わったことにも「十分じゃないですかね」と選手の奮闘でもぎ取った価値あるドローだったことを強調した。

 9回に守護神・岩崎が1点リードを追いつかれる展開も「(逆転されず)同点で戻ってきているので。1点差というものは誰が行っても確約的にゼロで戻ってくることはなかなか難しい。そんな日もあります」と責めることはなかった。

 4三振を含む5打数無安打に終わった佐藤輝についても「いつも自分は個人の名前は出してないと思うんですけどね。打った時でも、打ってなくてもそれがチームですから」と多くを語らず。優勝へのマジックを1つ減らして18とし、またリーグ優勝へ前進した。

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