リーグトップタイ11勝のDeNA・東は5回8安打3失点 勝利投手の権利を持って降板

[ 2025年8月20日 20:45 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2025年8月20日    横浜 )

DeNA・先発の東(撮影・島崎忠彦)
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 阪神・才木と並ぶリーグトップの11勝をマークしているDeNA・東克樹(29)は、5回92球を投げて8安打3失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 初回1死一、二塁では、今季14打数7安打の打率5割、3本塁打と打ち込まれている4番・末包をチェンジアップで3球三振。「思うようにやられている。仕事をさせないように」との意気込み通りに封じた。

 しかし3回は投手の大瀬良、4回はモンテロと先頭打者に四球を与えて失点。5回は先頭ファビアンに左翼へ特大の一発を浴た。
 
 打っては2点を先制して迎えた2回の第1打席。1死二、三塁で大瀬良のカットボールを逆方向の左翼にはじき返し、前進守備だったファビアンの頭上を越える2点適時二塁打で2点を放った。

 長打をマークするのはは23年9月14日の中日戦以来、2年ぶり。さらに林の右邪飛でタッチアップ。三塁へと激走し、佐野の右前適時打で5点目のホームを踏んだ。

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