【阪神・藤川監督語録】 ベテランへの厚い信頼「一球に懸ける思い自分としては非常に大切な戦力」

[ 2025年8月20日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5-4中日 ( 2025年8月19日    京セラD )

<神・中(16)>4回、栄枝は中前打を放つ (撮影・奥 調)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼若手と主力が融合 最初は若い選手たちが課題もありながらですけど、中盤以降はこれまで主に戦ってきたメンバーも出ながら、というところで。

 ▼信頼のベテラン 糸原、木浪というところは、今は代打で出ていますけど、一球に懸ける思いというところを自分としては非常に大切な戦力だと思っていますから、(糸原は)いい一本が出ましたね。

 ▼栄枝は気迫が内側にこもる ビーズリーのセーフティースクイズの指示、その後のアウトかセーフかというところで内にこもりすぎる。自分もそういった経験がありますから、開き直れる瞬間が訪れればいいなと思いますね。

 ▼6回から坂本がマスク ハートウィグの場合は少しずつ勉強をしながら、ドリスの場合は思い出しながらになるんですけど、そういった部分で坂本にキャッチャーを代えた。リリーバーのところは梅野か坂本かと思っているんですけど。

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