DeNA 先発・平良と宮崎がともに「筋けいれん」で途中交代 暑さの影響か、つった状態に

[ 2025年8月19日 22:19 ]

セ・リーグ   DeNA1―3広島 ( 2025年8月19日    横浜 )

6回、三振に倒れた宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 酷暑の影響か、DeNAは先発・平良と5番で出場した宮崎がともに「筋けいれん」で途中交代した。

 先発して5回3安打1失点だった平良は、5回の打席でファウルを打った際に腰に手を当てて体を気にする仕草を見せた。結局、5回限りで緊急降板。試合後、三浦監督は「両ふくらはぎの筋けいれんです」と明かし「立ち上がりからボールの走りは良かった。調子は良かったと思う」と続けた。

 宮崎も6回1死一塁の打席で右脇腹を気にする様子を見せ、次の回の守備から交代。指揮官は「宮崎は右脇腹の筋けいれん」とし、宮崎本人は「いけます。出ます」と言っていたというが「こちらで止めました。脇腹ということで、長期離脱をされても困る」と説明した。

 横浜スタジアムは試合前の練習時点で気温38度を記録。暑さのため、野手は打撃練習を室内で行った。

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