巨人リチャードが満塁弾含む4安打6打点と大爆発! 満塁弾&6打点はプロ1号以来1444日ぶり

[ 2025年8月19日 22:09 ]

セ・リーグ   巨人15―2ヤクルト ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨(17)>6回、満塁本塁打を放つリチャード(撮影・尾崎 有希)
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 5月にソフトバンクから巨人に加入したリチャード内野手(26)が19日のヤクルト戦(神宮)で移籍後初の満塁弾となる5号本塁打を放つなど、5打数4安打6打点と大爆発。チームの今季最多20安打15得点爆勝に大きく貢献した。

 7月21日の阪神戦(東京D)から8月16日の阪神戦(東京D)まで19試合連続で先発出場したが、17日の阪神戦(東京D)でスタメン落ちして最後まで出番なし。この日は「7番・一塁」に入って2試合ぶりの先発出場となった。

 すると、相手先発右腕・ランバートから2回の第1打席で三塁への内野安打を放つと、3回の第2打席で左前打、5回の第3打席では中前へ2点適時打と一気に移籍後初となる猛打賞をマーク。

 そして、相手マウンドが2番手右腕・丸山翔に代わった6回の第4打席ではバックスクリーンに飛び込む衝撃的な満塁アーチを放った。

 リチャードの満塁弾はソフトバンク時代の2021年9月5日オリックス戦(ペイペイD)で放ったプロ初本塁打以来1444日ぶり2本目。

 猛打賞は同じくソフトバンク時代の2024年5月1日楽天戦(みずほペイペイD)で放った3安打以来475日ぶりで、4安打は自身初。6打点は前述の2021年9月5日オリックス戦以来2度目、自身最多タイとなっている。

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