ロッテ、西川の初回先制打から打線爆発 有原から2回に大量5得点

[ 2025年8月16日 14:38 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2025年8月16日    みずほペイペイ )

<ソ・ロ(19)>初回、先制適時打を放つロッテ西川。投手はソフトバンク有原(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのドラフト1位・西川が「2番・左翼」で出場、初回に先制打を放った。先頭の藤原がソフトバンクの先発・有原の初球を叩いて右前打で出塁、二盗を決めると、西川は2ボール2ストライクから4球目のフォークを中前に運んだ。

 ここまで12打数2安打、打率・167、5三振と抑えられていた有原からのタイムリー。「打ったのはフォークです。前の空振りしたフォークが落ちていたので、低めの見極めと内側の厳しいボールはファールでいいやという感じで、しっかり自分のゾーンを作ってセンターにうまく返せました」と胸を張った。

 これで勢いに乗った打線は2回1死二塁からドラフト2位の宮崎が左前適時打、敵失をはさみ、藤原の左翼線二塁打、高部の右前2点適時打、寺地の右中間適時二塁打と、5安打で一挙5点を奪い、6―0とリードを広げた。

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