【甲子園】東大阪大柏原が初戦敗退…大阪勢は45年ぶり甲子園春夏「0」勝に終わる

[ 2025年8月12日 14:35 ]

第107回全国高校野球選手権 2回戦   東大阪大柏原0―3尽誠学園 ( 2025年8月12日    甲子園 )

<全国高校野球選手権 尽誠学園・東大阪大柏原>涙のナインに声をかける東大阪大柏原・土井監督(右)(撮影・北條 貴史)
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 東大阪大柏原(大阪)が初戦で敗退した。

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 大阪大会では決勝で大阪桐蔭を破るなど“旋風”を巻き起こし、2011年夏以来14年ぶり2回目の甲子園出場を果たした。

 ところが「4番・捕手」の竹本歩夢主将(3年)が練習中に左手を痛めるアクシデント。この試合も先発マスクをかぶったが、5回で途中交代となってしまった。

 攻守の要を欠いたチームは尽誠学園(香川)に善戦したが及ばなかった。

 今春のセンバツは98年ぶりに大阪勢の出場がなかった。夏の甲子園で東大阪大柏原が初戦敗退したことで大阪勢が1980年以来45年ぶり甲子園で白星のない年になった。

 

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