日本ハム・新庄監督 来日初先発の孫易磊の降板理由説明「右足つった」4回途中2失点に「良い経験」

[ 2025年8月11日 18:17 ]

パ・リーグ   日本ハム3ー1ソフトバンク ( 2025年8月11日    みずほペイペイD )

<ソ・日>4回途中降板した孫(左)とベンチの新庄監督(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムソフトバンクに1-3で逆転負けし、首位攻防3連戦3連敗で、今季初の4連敗を喫した。「台湾の至宝」孫易磊(スン・イーレイ)投手(20)が来日初先発したものの、4回途中5安打2失点で降板した。

 新庄剛志監督は孫易磊の降板理由について「右足つったんですよ」と説明。「まだいけるかなと思ったんですけど、急に緊張とかプレッシャーとかあって。で、ちょっと代えました」と続けた。

 孫易磊は初回、先頭のダウンズに四球を与えるなど、制球が定まらず、いきなり2死一、三塁のピンチを迎えた。しかし、最後は柳町を左飛球に打ち取った。

 1-0の3回には2死二塁から近藤に同点二塁打を許し、4回1死満塁としたところで降板。初先発はわずか60球に止まり、3回1/3、2失点でプロ初黒星を喫した。

 「あんまりブルペンから良い状態ではなく、ちょっと高めに浮くボールが多かったと聞いたんですけど」と指揮官。「試合になったらそこまで荒れていなかったので、良い経験になったんじゃないですかね」と初先発マウンドの投球を振り返った。

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