DeNA後半戦4連敗、バウアーも54日ぶり白星ならず

[ 2025年7月30日 20:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2025年7月30日    横浜スタジアム )

<D・ヤ(14)>4回、1死満塁のピンチで古賀を併殺に抑えたバウアーはグラブをたたく (撮影・村上 大輔)
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 DeNAが後半戦スタートから4連敗となり、借金は5となった。

 先発のトレバー・バウアー投手(34)は最速155キロを計測し、初回2死から内山、2回先頭の村上、オスナを3者連続三振に斬ったが、山田に123キロナックルカーブを左翼席に運ばれてしまう。痛恨の先制弾。6回には内山に左中間適時二塁打を喫し、6回2失点でマウンドを降りた。

 打線も元サイ・ヤング賞右腕を援護できず。6月6日の日本ハム戦で4勝目を挙げて以降、54日ぶりの白星はならなかった。

 試合後の主な一問一答は下記の通り。

 ――高めの真っすぐで打ち取ったり、ナックルカーブも良かった。
 「どちらも今日はいい球だったんじゃないかと思う。ただ、1点だけ、ホームランを許してしまったカーブはインコースに甘いところにいってしまったところは反省点かなと思う」

 ――山田にはどういう意識で臨んだか。実績ある投手だが
 「対戦歴の中でのことしかわからないが、素晴らしい選手で、すごいいいマッチアップだなと思っています」

 ――時折、笑顔も見られるが、自身としても手応えある投球だったか
 「今日の試合は、普通の野球というか、弱い当たりがしっかり野手の方に飛んでくれて、強い当たりがヒットになる試合だっあ。アンラッキーな部分があまりなくてノーマルな試合だったのかなと思います」

 ――いい投球しながらも数字がついてこず、黒星が伸びたことについては
 「ここしばらくずっとチームとしては勝ち星あげられてなくて残念な気持ちはあるが、試合で勝つためには個々の選手がそれぞれのベストを出すことが必須条件になるので。勝てなかったことはすごく残念です」

 ――村上に対して、真っすぐやカーブ、緩急使って抑えていた。意識したことは
「昨日まで、戻ってきていることを実は知らなくて。なので、彼が戻ってきてすごく、うれしかったのと、楽しいマッチアップだったと思う。今日は、スプリットとカットボールがすごく良かったのと、バットもへし折ることができたのでそのへんは良かった。四球を許してはしまったが、すごく楽しいマッチアップだった。非常に危ない危険な打者なので、今日は、僅差の試合では、彼にソロ一発、大きいの一発打たれると、試合の詳細に関わってくるので、それを与えなかったのは一つ大きいのかなと思います」 

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