鈴木誠也は4打数1安打も…カブス首位攻防戦で連敗 死去したレジェンドOBに弔い星ならず

[ 2025年7月30日 11:42 ]

ナ・リーグ   カブス3―9ブルワーズ ( 2025年7月29日    ミルウォーキー )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が29日(日本時間30日)、敵地でのブルワーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打もチームは首位攻防戦で連敗を喫した。

 初回2死の第1打席は遊ゴロ、3回2死の第2打席は空振り三振に倒れると、1―2の5回1死一、三塁で迎えた第3打席は相手先発・プリースターの初球を狙ったが痛恨の三ゴロ併殺で同点の好機をつぶした。

 2―9の7回1死一塁の第4打席は左翼線へ二塁打を放って二、三塁と好機を拡大。次打者・クローアームストロングの右犠飛を演出した。

 ただ、チームは先発・レイが5回途中4失点で降板すると、2―5の6回には4番手・プレスリーがボーンに満塁弾を浴び一気にリードを広げられ、ブルワーズとの首位攻防戦に2連敗。ゲーム差は2まで広がった。

 チームは前日、死去が発表された2005年に米野球殿堂入りした“伝説の二塁手”ライン・サンドバーグさんをしのび、試合前に黙祷。偉大なレジェンドOBを白星で弔うことができなかった。

 前日28日(同29日)のブルワーズ戦は4打数1安打だった。チームは逆転負けで首位攻防戦に敗れ、2位転落となった。

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