【高校野球】横浜の2年生右腕・織田 自己最速タイ152キロも「改善の余地がある」

[ 2025年7月27日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 神奈川大会準決勝   横浜4―3立花学園 ( 2025年7月26日    横浜 )

<横浜・立花学園>力投する横浜の4番手・織田(撮影・木村 揚輔)
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 来秋ドラフト候補の横浜の2年生右腕・織田翔希が2点を追う5回から4番手で登板し、4回1/3を4安打無失点、4三振を奪った。

 9回はピンチを招いて降板し「失点は0だったが納得いく内容ではない。まだまだ改善の余地がある」と語るも自己最速タイとなる152キロの直球を武器に、立花学園打線を抑え込んだ。

 左右のエースとして共にチームを引っ張る奥村頼人(らいと=3年)の好救援と2本塁打については「本当にうれしかった」と先輩に感謝した。

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