【高校野球】南陽工が延長12回タイブレーク死闘制し3年連続決勝!宇部商は20年ぶり夏ならず

[ 2025年7月25日 17:42 ]

第107回全国高校野球選手権山口大会 準決勝   宇部商4―5南陽工 ( 2025年7月25日    山口マツダ西京きずなスタジアム )

甲子園球場
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 南陽工が延長12回タイブレークを制し、3年連続決勝進出を決めた。宇部商は20年ぶり夏の甲子園は届かなかった。

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 1―1の7回1死二塁で、南陽工の4番・斉郷優太が右前適時打を放って勝ち越した。

 それでも春は2007年、夏は2005年以来20年ぶりの甲子園出場を目指す宇部商は、8回2死二塁で4番・吉屋淳平が適時二塁打を放って再び追いついた。

 両チームの主将の意地で延長タイブレークに入ると、10回は互いに1得点と譲らなかった。

 延長11回は南陽工が無得点。宇部商が1死一、三塁とサヨナラ機を迎えたが、ここでスクイズを読まれて併殺を喫した。

 延長12回の死闘。南陽工は相手守備の乱れを誘って2点を勝ち越し。宇部商は1死二、三塁から右犠飛で1点を返したが、1点届かなかった。

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