【球宴】山崎伊織は1回1失点に苦笑い 投手戦繰り広げた村上が目の前で6失点…自身も無失点逃す

[ 2025年7月24日 19:39 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全セ―全パ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>3回に登板した巨人・山崎(撮影・長久保 豊)
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 巨人の5年目右腕・山崎伊織投手(26)は1―6で迎えた3回、全セの2番手として登板。1回2安打1失点で役目を終えた。

 8勝2敗、防御率1.07という文句なしの成績で選手間投票によって選ばれ、2度目の球宴。

 最初に打席へ迎えた山本(ロッテ)はフォークボールを決め球に3球三振に仕留めた。

 だが、続く西川(西武)に右翼線二塁打されると、柳町(ソフトバンク)の二ゴロで2死三塁となってから寺地(ロッテ)に左中間フェンス直撃の適時二塁打を打たれてチーム7点目の失点。マウンドでは苦笑いを浮かべていたが、続く滝沢(西武)を二ゴロに仕留めて任された1イニングを投げ切った。

 大学日本代表でチームメートだった同学年、兵庫県出身の同郷でもある村上頌樹投手(27)との投げ合いとなった19日の阪神戦(東京D)では7回4安打無失点と好投。0―0での降板となったため、お互いに白星を手にすることはできなかったが、巨人は延長戦の末に0―4で敗れて自力優勝の可能性が消滅した。

 投手戦を繰り広げた、ライバルながら仲のいい村上はこの日、全セの予告先発投手として2回7安打6失点(自責5)とまさかの炎上。村上のあとに2番手として上がったマウンドだった。

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