巨人・吉川、山崎、泉口 「ミャクミャク」風道具で球宴彩る 青×赤の特別グラブをゼット社が提供

[ 2025年7月23日 05:30 ]

マイナビオールスターゲーム2025 第1戦 ( 2025年7月23日    京セラD )

巨人・吉川のオールスター用グラブ(ゼット社提供)
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 特別な夏仕様で、球宴を盛り上げる。巨人の吉川、泉口の二遊間と、山崎に契約するゼット社が提供したグラブはロイヤルブルーを基調とし、縁は鮮やかな赤のメタリックカラーが施されたデザイン。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」風の色合いとなっている。

 第1戦が行われる京セラドームと同じく、大阪で行われている、日本では20年ぶりとなる大規模万博。世界中からたくさんの人やモノが集まるイベントで、新しい技術や商品が生まれるきっかけになっている。球宴も12球団から選ばれた精鋭が集まる舞台で野球界の“万博”ともいえる一大イベント。同社は「技術や歴史を受け継ぐ、人と人とのつながりと輝きを表現しています」という思いを込めて作製した。

 同グラブだけでなく、特別スパイクも使用する山崎は2度目の出場。防御率はリーグトップの1・07と堂々たる成績を引っさげ、選手間投票での選出となった右腕は「凄い選手たちが来るのでいろいろなことを吸収したい。楽しんで頑張ります」と心待ちにした。監督選抜で2年目で初出場の泉口は「凄く光栄。精いっぱいプレーをしたい」と意気込む。

 同社とアドバイザリー契約を結ぶ吉川は、9年目で初出場。昨季ゴールデン・グラブ賞を受賞した球界屈指の守備力を持つ二塁手は「ファンの人たちに楽しんでもらえるようなプレーができるように頑張りたい」と活躍を誓う。選手にとっても夢の祭典。一流が集まる舞台で、特別な道具とともに光り輝くプレーを見せる。(小野寺 大)

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