ド軍指揮官 大谷翔平の次回登板は復帰後最長の4回予定「順調であればいける」この日は復帰後最多46球

[ 2025年7月22日 16:00 ]

インターリーグ   ドジャース5―2ツインズ ( 2025年7月21日    ロサンゼルス )

試合後、取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は21日(日本時間22日)、本拠でのツインズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。投げては復帰後最多となる46球で3回4安打1失点、打っては初回に3試合連発となる35号逆転2ランを放ち、チームの連敗ストップに貢献。試合後、ロバーツ監督も働きぶりを称えた。

 指揮官は試合後、「本塁打はもちろん素晴らしかった。その後はいくつか三振したが、打席は問題なかった」と3試合連発を称賛。その上で「投球に関しては制球がここ最近では少し良くなかった」としながらも「先頭打者弾を浴びたが、文句を言うような内容ではなかった。3イニングを投げきり、球の質自体は良かった」と及第点を与えた。

 次回登板で4イニング投げられそうかと問われると「今のところはその予定。もちろん、明日以降の検査結果や本人の体調にもよるが、順調であれば次回の登板は4イニングいけると思う。まだ登板日は正確には決まっていないが、4イニングになる予定」と明かした。

 また、大谷は登板翌日の打撃結果が良くないことを問われると「実はオフの日も何日かあるので、登板のタイミングを調整することはできると思う。でも正直なところ、彼が登板する日は打てないとかその翌日もダメだというような考えはあまり持っていない。例え、登板日やその翌日であっても、彼が打席に立てば脅威になる存在であることに変わりない。だから、今の時点でその点についてあれこれ、深く考えているわけではない」と見解を語った。

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