【高校野球】旭川志峯3年ぶり11度目、現校名では初の甲子園出場 白樺学園下す 32年ぶり聖地勝利へ

[ 2025年7月22日 16:01 ]

第107回全国高校野球選手権北北海道大会決勝   旭川志峯4―3白樺学園 ( 2025年7月22日    エスコンF )

旭川志峯ナイン
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 旭川志峯が2年連続代表に挑む白樺学園を退けて3年ぶり11度目、現校名初の甲子園出場を決めた。

 旭川志峯は1―2と1点を追う3回、1死一、二塁から5番・石田健心(3年)の右中間超え2点三塁打で逆転。4回には1死二塁から1番・熊野瑠威(3年)の右翼線三塁打で追加点を奪った。

 背番号1の右腕・河合悠希(3年)は毎回得点圏に走者を背負ったが被13安打、184球で完投。河合は「序盤から四球、死球が続いていたのでその中で勝ちきることができた。雰囲気も(支部予選の)スタルヒン球場と全然違っていたので、雰囲気に惑わされて舞い上がらないようにと投げた。途中、気持ちが切れそうなところもあったが、みんなのおかげで持ちこたえて投げることができた」と笑顔を浮かべた。

 旭川志峯は旭川大高時代の2022年夏の甲子園出場の翌年、2023年春から現校名に校名変更された。甲子園勝利は旭川大高時代の1993年が最後で、その後は出場7大会連続で初戦敗退しており、今夏は32年ぶりの甲子園勝利を目指す。

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