【鹿児島編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「漫画にするなら…」

[ 2025年7月22日 20:28 ]

あと一歩で優勝をのがし応援団にあいさつを終え田村恵捕手にかかえられながら引き揚げる樟南・福岡真一郎投手(右は枦山智博監督)
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「鹿児島編」を発表した。

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 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。絶対的なレジェンドが外れたり、議論の余地を残すのもこの企画の面白さだ。

 バッテリーはかみじょうのこだわった2人を選出した。

 1994年夏の甲子園は決勝戦で初めて満塁本塁打が出る劇的な大会だった。樟南(鹿児島)と佐賀商(佐賀)の九州対決は2度追いつかれた樟南が、4―4の9回、佐賀商の2番・主将の西原正勝の左越え満塁弾で決着する。

 元祖“がばい旋風”だが、漫画家のあだち充は「漫画にするなら福岡―田村のバッテリーを書きたい」と、敗者を称えたという。

 メガネの捕手の田村恵はのちに広島スカウトとして大瀬良大地をクジで引き当てた人物としても注目された。

 投手はノーヒットノーランの杉内俊哉(鹿児島実)、元祖アイドル球児の定岡正二(鹿児島実)の名前も挙がったが、いけだも納得で樟南バッテリーを選んだ。

 外野手には、のちに阪神で奇跡を起こした愛されキャラを選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ鹿児島県ベストナイン】

 <投手>福岡真一郎(樟南)
 <捕手>田村 恵(樟南)
 <一塁>松山竜平(鹿屋中央)
 <二塁>本多雄一(鹿児島実)
 <三塁>内之倉隆志(鹿児島実)
 <遊撃>前田大和(樟南)
 <外野>青野 毅(樟南)
     横田慎太郎(鹿児島実)
     上川床勇希(神村学園)

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