オリックス・岸田監督「ここってところの1本が」8回1失点も黒星の宮城に「(勝ちを)付けてあげないと」

[ 2025年7月9日 21:19 ]

パ・リーグ   オリックス0-1ソフトバンク ( 2025年7月9日    京セラD )

<オ・ソ(11)>選手交代を告げベンチに戻る岸田監督 (撮影・奥 調)
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 今季2度目の「0―1」での敗戦に、オリックス・岸田監督は「取れなかったですね、点がね…。チャンスはあったんですけど、ここってところの1本がきょうは出なかった」と唇をかんだ。

 初回無死満塁の好機は杉本が空振り三振、ディアスが三ゴロ併殺打。1点を追う8回も2死満塁と迫ったが、ディアスが空振り三振にたおれた。前日8日の試合では代打で二塁打を放ち、今季初めて5番に座った助っ人砲だったが、この日は応えられず。「昨日もいい当たりで、最近打ってましたからね。きょうはちょっと結果が出なかったですけど」と指揮官も悔しさを押し殺しながら話した。

 先発の宮城は援護なく3敗目も、8回3安打1失点と好投。岸田監督も「いいピッチングでしたね。前回からちょっと修正入れて、よくなっているなと。点を取れなかったんで、申し訳ないですね。(勝ちを)付けてあげないといけないですね」と、エースの力投を称えていた。

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