負傷者続出のオリックスにまたもアクシデント…紅林が左膝に死球を受け途中交代

[ 2025年7月4日 20:32 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2025年7月4日    ほっともっと神戸 )

<オ・ロ>6回、死球でベンチに戻る紅林(左)と心配そうに見つめる岸田監督(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスにまたも痛いアクシデントが襲った。6―4の6回1死一塁、紅林が坂本から左膝付近に死球を受けてもん絶。自力で歩くことができず、スタッフに支えられてベンチに下がり、代走・野口が送られた。

 オリックスは打撃好調だった西川も1日の西武戦で左足首を痛めて離脱。3日に神戸市内の病院で「左足関節外側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断された。同じ1日西武戦では大城も負傷し「左長内転筋損傷」でともに長期離脱が濃厚。紅林の負傷まで長引くようなら、今後の戦いへの影響が懸念される。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月4日のニュース