阪神 豊田が初お立ち台で家族に感謝の言葉「妻と子供に届けたい」

[ 2025年7月3日 23:05 ]

セ・リーグ   阪神3―2巨人 ( 2025年7月3日    甲子園 )

<神・巨>お立ち台でマッスルポーズを決める豊田(左)と石井(撮影・北條 貴史)
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 阪神・豊田が巨人戦の9回無死満塁からプロ初のサヨナラ打となる中犠飛を放った。9回を無失点に封じた同級生・石井と上がった甲子園初お立ち台。以下は豊田の喜びの声。

 ――甲子園球場のお立ち台は何回目。
 「初めてです」

 ――どんな気持ち。
 「もう、最高に嬉しいです」

 ――仲間から祝福。
 「もうなんか、よく分からないです。嬉しいです」

 ――9回、マルティネスからどんな気持ち、どんな意識で打席に立った。
 「チャンスをずっとつぶしていた。なんとかしてやりたいという気持ちで打席に立ちました」

 ――イメージは。
「はい、内緒で。それは」

 ――粘ってフルカウントから。感触は。
 「前に飛んでくれたので、(植田)海さんだったら絶対に帰ってこられると思っていた。良かったです

 ――サヨナラの瞬間。
 「覚えてないです」

 ――初めてのサヨナラ打。喜びをどなたに届けたい。
 「一番は家族に。多分、家で応援してくれていると思うので、妻と子供に届けたいと思います」

 ――メッセージを。
 「日頃のサポートのおかげで打てたと思います。ありがとう」

 ――守備でも好返球。
 「本当に、さっきも言ったけどチャンスをつぶしてしまったので、なんとか守備で貢献しようと思って一生懸命やりました」

 ――石井は同級生。
 「頼もしすぎる同級生です」

 ――投球は。
「完璧だと思います」

 ――明日以降はどんな活躍を。
 「しっかりチームに貢献して、まだまだ勝って活躍したいと思います」

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