オリックス 今季最長4カード連続勝ち越しで交流戦締め 西川が5戦連続打点、曽谷が6勝目

[ 2025年6月22日 17:02 ]

交流戦   オリックス4―2ヤクルト ( 2025年6月22日    神宮 )

<ヤ・オ>初回、先制適時打を放った杉本(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 オリックスが今季最長の4カード連続勝ち越しを決め、11勝7敗で交流戦の全日程を終えた。

 プロ初先発となったヤクルトのドラフト1位・中村優に対し、初回1死一、三塁で4番・杉本が先制の中前適時打。その後は5回まで無得点に抑えられたが、6回に2番手・金久保から1死満塁をつくり、西川が5戦連続打点となる2点中前適時打。さらに太田も中犠飛を放ち、ヤクルトを突き放した。

 先発の曽谷は5回1/3を6安打2失点と力投。「なんとか粘り強くゲームを作ることができたところはよかったと思いますが、6回を投げきれなかったことが悔しい」とイニング途中の降板を悔いたが、チーム単独トップの6勝目を挙げた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月22日のニュース