巨人・坂本勇人が交流戦通算333安打目 鳥谷敬の2位記録に並ぶ 最多記録まで「あと4」

[ 2025年6月18日 18:10 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日(2)>初回、安打を放つ坂本(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人坂本勇人内野手(36)が18日の日本ハム戦(東京D)で初回に中前打を放ち、交流戦通算333安打目をマーク。2021年に引退した鳥谷敬(ロッテ)の持つ2位記録に並んだ。

 交流戦最多は西武・栗山巧外野手(41)の337安打。坂本はこれに「あと4」としている。

 坂本は「2番・三塁」に入り、1軍復帰から8試合連続で先発出場。0―0で迎えた初回1死走者なしの場面で第1打席に入り、相手先発左腕・山崎福也投手(32)がカウント2―2から投じた5球目直球を中前に弾き返した。

 坂本は昨年6月14日の日本ハム戦(エスコンF)でも第1打席で山崎福也から先制の4号ソロ。またも最初の打席で快音を残した。

 なお、坂本はこれが自身の現役最多を更新する通算2427安打目。通算2432安打した石井琢朗(広島)のNPB歴代11位記録には「あと5」と迫っている。

 ▼坂本 一本一本積み上げてきたものだと思うので。1本でも多く打てるように変わらずやるだけです。

 【交流戦通算安打ランキング】
1位 栗山巧(西武) 337
2位 鳥谷敬(ロッテ) 333
2位 坂本勇人(巨人) 333
4位 青木宣親(ヤクルト) 330
※所属は最終、現役は栗山と坂本

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