西武・今井 17奪三振の球団新記録を知ったのは試合終了後だった! ソードセレブレーションした理由は…

[ 2025年6月17日 21:10 ]

交流戦   西武3-0DeNA ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西>完封勝利を挙げ古賀悠(左)と抱き合う今井(撮影・会津 智海)
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 西武今井達也投手(27)が17日、DeNA戦(横浜スタジアム)に先発登板。04年に松坂大輔が記録した球団最多16奪三振を更新する17奪三振をマークし、2安打無四球完封で6勝目を飾った。

 9回2死、梶原を空振り三振にとると、グラブを叩いた。女房役の古賀悠とハグを交わし、喜びを分かち合った。

 球団記録となる17奪三振の快投。「最後、9回表の攻撃で(打線が)2点追加してくれたので、僕ももう一回頑張ろうという気持ちになりました」と振り返り、松坂大輔を超える記録に「うれしいです」と素直な思いを口にした。

 「今日も三振多くとれてるなと思ってたんですけど、最後、試合が終わってベンチに帰ったとき、熊代コーチから“新記録おめでとう”というふうに言っていただいて、そこで初めて知ったので、凄くうれしいです」と試合終了後に記録を知ったことも明かした。

 バウアーとの投手戦。打席では3度対戦した。「打席に入るの楽しみだったんですけど、(打つのは)無理だと思った。それだけピッチングに集中できたかなと。ああいう素晴らしい投手を目指して頑張りたいと思います」と語った。7回にはソードセレブレーションも披露し、「ちょっと遠慮しちゃいましたけど。凄くマウンドが楽しかったので、また次回もやりたいなと思います」とちゃめっ気たっぷりに語った。

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