ロッテ・山本大斗「お父さん!打ったよー」 約束の“父の日弾”は2打席連発 プロ5年目で初のマルチ弾

[ 2025年6月15日 18:17 ]

交流戦   ロッテ5―4ヤクルト ( 2025年6月15日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>6回、2打席連発の左越え2ランを放つ山本(撮影・長久保 豊)
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 ロッテはヤクルトにサヨナラ勝ちを収め、2カード連続となる交流戦3度目の勝ち越しを飾った。4―4の9回に代打の角中勝也外野手(38)が決勝犠飛。「4番・左翼」でスタメン出場した山本大斗外野手(22)は、2打席連続本塁打で4打点の活躍を見せた。

 山本はプロ5年目で初のマルチ弾。お立ち台では父の日に本塁打を約束していたことを明かし「お父さん!打ったよー」と、喜びを爆発させた。

 0―2の4回に左翼席上段への特大5号2ランを放つと、同点の6回にはライナーの勝ち越し6号2ランを左翼席に突き刺した。4打点で責任を果たし「あまり意識しないようにはしているが、4番らしい仕事ができればと思っている」と胸を張った。

 吉井監督は「良いところで打ってくれた。1本目は3ボールから真っ直ぐを振り抜いて、2本目は変化球を待っていたと思う。その辺も成長しているので今後も楽しみ」と賛辞を贈った。

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