右肘炎症のダルビッシュ 軽めに約45球のブルペン投球 指揮官「この後、どのようにリカバリーするか」

[ 2025年6月10日 09:48 ]

<パドレス・ドジャース>ブルペンで投げ込むパドレス・ダルビッシュ(撮影・光山 貴大)
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 右肘の炎症のため負傷者リスト(IL)入りしているパドレスのダルビッシュ有投手(38)が9日(日本時間10日)、本拠でのドジャース戦前にブルペン投球を行った。

 この日は感触を確かめるための軽めのブルペン投球。1度の休憩を挟み、いずれも20球超、合わせて約45球を変化球を交えて投げ込んだ。

 ブルペン投球の報告を受けたマイク・シルト監督は「彼はインターバルを入れて投げた。この後、どのようにリカバリーするかを見てみたい」と話した。

 ダルビッシュは5月14日に傘下3Aでリハビリ登板。先発して4回を2安打2失点で4奪三振。最速96.8マイル(約155.8キロ)を計測した。これが3月13日のロイヤルズとのオープン戦以来、約2カ月ぶりのマウンドだったが、この登板後の回復が思わしくなく、再びリハビリのペースを落としていた。

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