楽天 今季加入の加治屋蓮が2年ぶりセーブ 9回2死満塁でオースティンを三振斬り 「意外に冷静だった」

[ 2025年6月4日 23:15 ]

交流戦   楽天3―1DeNA ( 2025年6月4日    楽天モバイル )

<楽・D(2)>ヒーローインタビューに答える内(左)と加治屋(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 今季から楽天に加入した加治屋蓮が、阪神時代の23年以来となるセーブを挙げた。

 2点リードの9回に藤平が登板も、2死満塁から桑原に押し出し四球を与えて1点差。この大ピンチでお呼びがかかった。

 33歳のベテランは「意外に冷静だった」。オースティンを追い込み、最後は144キロのフォークで空振り三振に仕留め「自信のある球を投げ込んで、いい形で三振を取れた」と振り返った。

 JR九州から13年ドラフト1位でソフトバンクに入団して13年目。そのソフトバンクと阪神で2度、戦力外通告を受けた33歳の苦労人が、杜の都で奮闘を続けている。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月4日のニュース