旭川実が知内を下して19年ぶりの決勝進出 春季北海道高校野球大会

[ 2025年5月31日 12:35 ]

第64回春季北海道高校野球大会 準決勝   旭川実 4―0 知内 ( 2025年5月31日    札幌円山 )

<旭川実・知内>19年ぶりの決勝進出の旭川実ナイン
Photo By スポニチ

 旭川実が知内を退け、19年ぶりの春季北海道大会決勝進出を決めた。

 旭川実は0―0の7回、1死二、三塁から8番・馬場太智投手(3年)の中前打で先制した。さらに1死満塁から1番・山本竜聖内野手(3年)が中前2点打。8回にも1点を追加した。投げては4投手の継投で知内打線を4安打無失点に抑えた。投打に活躍した馬場は「投球がまあまあよかったので、投球から流れを呼んで打撃につながった。夏につながるようにやることを徹底したい」と振り返った。

 旭川実は準優勝した06年以来の決勝進出。06年の決勝では駒大苫小牧に9―14で敗れて準優勝だった。旭川実は春季北海道大会初優勝、北北海道勢としても89年稚内大谷以来36年ぶりの優勝に挑む。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年5月31日のニュース